2008/05/04

劇場版仮面ライダー電王&キバ

 息子を連れて見て来ました。「劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」。いやあ、面白かったです。

リンク: 劇場版 仮面ライダー電王&キバ.

2008年1月20日、大人気の内に幕を閉じた『仮面ライダー電王』。カイの企みを退け、良太郎とモモタロスたちの絆は、途切れることなくつながった。いつか、未来で……のはずだったのに、なんと最終話のサブタイトルどおり「クライマックスは続くよどこまでも」な企画が決定!! 電王スタッフとキャストが夢の再集結! 今度は良太郎たちが刑事に? デンライナーが警察署!? 息もつかせぬノンストップムービーに、モモタロスたちが“俺たち参上”だ。そして、もうひとつのサプライズが! 電王の後を引き受けた『仮面ライダーキバ』と夢の共演が実現。夏の劇場版に先駆けて、キバもスクリーンで大活躍する。笑って、泣いて、感動できる一大娯楽巨編が、この春みんなのもとへ出発進行!!

 こういう企画が通ってしまうくらいに、人気があるんですね、電王。突き抜けた面白さがありますもん。登場人物+鬼も相変わらず・・・というか更に突き抜けちゃってます。

 ストーリーは少々難がありましたが、そんなの関係ねえ!です。電王なんだから。勢いだけで何とかなります。最後までそれで押し切っちゃうんです。凄い。

 もうこれで本当に最後なんでしょうが、でもこうやってハッピーなまま日常が続いていく感じ、いいですね。全てが終わった・・・という終わりじゃなくて、ある日突然再開しても違和感の無い、そんな世界観。とにかく、見て損はありません。


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2007/03/31

メビウス最終回

 ウルトラマンメビウス最終回、見ました。泣きました。ウルトラ兄弟勢揃いです。息子は興奮して手が付けられません。

 この作品は過去に頼りすぎな部分もありましたが、シリーズとしての歴史を感じさせてくれたことも確かです。そしてこの最終回の「人間とウルトラマンの一体感」は、そういった歴史があればこそ出せたのだと思います。

 映画も良かったですが、TVも良かった!再放送される度に見てしまうでしょう。

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2006/04/30

カブトかっこいー

 仮面ライダーカブトが面白い。子供と一緒に見ているが、とにかくかっこいい。最近のライダーは肉襦袢みたいにモコモコしていて動きが鈍かったが、今回はスタイリッシュでとにかく軽く、でも安っぽくない。

 主人公の性格も突き抜けていていい。変に悩む主人公なんか見たくない。たまには悩むこともあっていいとは思うが、毎回見せられると滅入ってしまうから。その点、この主人公は「天の道を行き、総てを司る」男ということで、その思考には全く迷いがない。実は昔のヒーローだって、そんなに悩んでなかったよねえ。

 そしてそして、何よりもかっこいいのが戦闘シーン。加速装置だよ加速装置。009のあの動きが今になって再現されるとは。降りしきる雨、飛び交う銃弾が止まる中での格闘。もちろん必殺技はライダーキックだが、ジャンプして「ライダーーーーーーキーーーーーーック」とはやらない。ポツリと「ライダーキック」とつぶやいてから回し蹴りを瞬間に決める。素晴らしいよ。

 問題は、今後のストーリー展開かな。主人公のキャラを潰さないようにしながら如何にピンチを与えていくか。楽しみに見させてもらうよ。(見たくなくても子供と見なければいけないけど。)


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2005/05/21

買ってしまった

DSCN1513 買ってしまった。息子の誕生日に。「仮面ライダー響鬼DX音撃棒セット」を。息子は狂ったように叩き続けている。とにかく欲しくて欲しくてたまらなかったらしい。ベルトを巻いて、バックルを外して、バチを外して、バックルのスイッチを入れて、「バトルモード」を選んで叩くまでは自分でできるらしい。だけどバックルとバチを戻すのが出来なくてイチイチ頼みに来る。これを延々繰り返されるのでたまらない。風呂に入る時は流石に置いていったが、風呂から上がると髪も乾かさずにまた叩き始める(写真参照)。まあ喜んでいるんだからいいか。

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2005/02/21

響鬼はひょっとしたら化けるかも

 以前戦隊物と仮面ライダーにて最近の仮面ライダーが面白くないと書いた。しかし、撤回することになるかもしれない。今放送されている「仮面ライダー響鬼」が、あまりにぶっ飛んでいるからだ。ストーリーは相変わらず良くわからない。画面がクルクル変わったり変な文字が挿入されるのはウザイ。ミュージカル仕立てのスキットには呆然とさせられる。あの太鼓は何だ。何故バイクに乗らない。主役がオッサンだ。だがしかし、何故か得体の知れないパワーを4回目にして感じ始めてしまったのだ。もしこのまま、世間の批判をものともせず(若しくは開き直って)このままの形で1年間放送を続けていったら、放送終了間際には大化けしているかもしれない。そうでない場合も、「怪傑ズバット」ぐらいのカルトヒーローにはなれるのではないか。無理か。

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2005/02/11

ウルトラマンコスモスの映画

 スカパーでやってたのを録画しておいた「劇場版ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」を見た。コスモスの映画は1本目が非常につまらなかったので舐めてかかっていたが、不覚にも泣いてしまった。嫁さんに見つからないようにしてたけど、これを読まれたらバレるな。でもね、うまく作ってあったのよ、これが。息子はウルトラマンが出てれば何でも良いみたいだけど。
 しかしこれだけ面白い映画が作れる一方で、今のTVシリーズは何故あんなにつまらないんだろう。不思議だ。

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戦隊物と仮面ライダー

 4歳の息子と一緒に、日曜朝の仮面ライダーと戦隊物は欠かさず見ている。自分は丁度初期シリーズで育った口だが、昔とはだいぶ違うものになっているという印象だ。しかし、「スーパーヒーロータイム」と称して続けて放送しているのに、何故こんなに面白さが違うのかと不思議になる。戦隊物は基本的に一話完結で話も子供が見て判り易く、毎回きっちりとお約束の戦闘シーン及び決着を見せてくれてストレスが溜まらない。逆に仮面ライダーは昔と違って連続物になっていて、話は複雑かつ脈絡が無い。およそカタルシスとは無縁である。その筋の雑誌やネットで情報を細かく追う程マニアでもない人には敷居の高い番組だと思う。
 これは他の作品にも言える事だが、基本的に放送時間内で全てを説明し、その回毎に起承転結を与えつつ、連続物としての構成も行っていく、ということがやはり必要だろう。この前まで放送されていた戦隊物ではそれが成されていた。いや戦隊シリーズがそのようなコンセプトを脈々と受け継いでいるのだろうか。自分が小学生の時に読んだ放送作家が書いた小説にも、そのような注意書きが延々と書いてあった。
 思うに、作り手が「何が面白いか」を勘違いしているのではないか。独りよがりのマスターベーションは人に見せるものではない。視聴率的な苦戦はそのまま視聴者の評価である。戦隊物からの繋がりと仮面ライダーという冠が無ければ果たしてどれ程数字が取れるのか、そのようなものが無くても面白いと思える番組作りをお願いしたい。
 必殺シリーズも「裏殺し」で視聴率的に苦戦した際「原点に帰る」を合言葉に「必殺仕事人」を製作し、続編や映画が続々と作られる程の大ヒットとなった。仮面ライダーも迷走しているなら一度原点に帰って、「何が面白いか」をもう一度見つめ直して欲しい。

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